NISAにも最適?Jリートを扱ったファンドが大人気!

まずNISAについて知ろう

最近話題のNISAですが、これは個人投資家を増やしたいという政府の思惑から生まれた新制度です。条件をクリアすれば、一定の株取引が非課税になります。ですから、リターンを極限まで高めることができるわけですね。中長期で投資を考えている人とはとても相性が良く、総合すると数十万円もリターンを増やすことができる可能性があります。ただこの制度は限度額があって、頻繁に売り買いを繰り返す短期投資には向いていません。高配当株を中長期で保有するスタイルでしか使えないわけです。

JリートファンドがNISAに適している理由

このように中長期的に放置しておくスタイルと相性のいいNISAにおいては、Jリートファンドなどの商品が人気を高めてきています。Jリートファンドは、配当が3%弱あります。本来ならばその配当から毎回税金が引かれるわけですが、NISA口座に入れてあるなら非課税になります。税金は20%と結構な重さになりますから、それを丸々ゼロにすることができる点が大きいのです。他にも新興国債券や高配当株に投資できるファンドなどが、まったく同じ理由でNISAで買うのに適していると言えます。

配当以外にもリートを買っておくメリットは多い

高い配当益が期待できるのがJリートファンドの魅力ですが、実はそれ以外にも魅力はまだまだ隠されているのです。リートは今右肩上がりで成長を続けているジャンルです。まだ株や債券ほどの市場規模がありませんが、今後はこれらにも迫っていくことが予想されています。ですから、キャピタルゲインにも期待が持てるわけですね。さらに言えば、リートは不動産投資になりますから、インフレに強いという特徴を持っています。インフレしても、家賃収入も同時に上がっていくわけですから、ダメージは最小限に抑えられます。

j リートのファンドは、投資家から集めた資金を、商業施設などの不動産に投資し、家賃や売買などによって得られた利益を還元するファンドです。賃貸収入は毎月定額が入るため、安定した利益を得られます。