対面型の証券会社をメインとして使う場合の株の選び方3つ

商社関連株を買ってしばらく放置しよう

対面型は、頻繁に売買するのは手数料的に不利なので、長期的に見て値上がりや増配が期待できる銘柄を買うといいです。その候補には商社関連株が挙げられますね。今は資源価格の下落などで株価も軟調に近い状況ですが、資産的にはかなりの規模があることから、時間が経てば値上がりを期待できます。また、利益剰余金も豊富なので、持ち続けると増配も期待できるのが魅力ですね。値動きが地味であまり大きな変動がないため、株を買ったら自身では見ず、証券マンにチェックを任せると楽です。

10年放置できる銘柄を探して買う

個人の大口投資家が使っているやり方で、10年放置できる銘柄を探して対面型の証券会社で買う手法があります。狙い目は銀行株ですがその理由は、PBRが1を大きく割れているので、長期的に増配や株価値上がりが期待できることですね。株価のチェックなどは全くせず、自身の仕事に専念して時間を過ごす人向きです。株に何か変化があった時は、証券マンが家のほうにやってきて教えてくれるため、それまで気にしなくても大丈夫です。

成長が見込まれる銘柄へ分散投資をする

日本株には成長が見込まれる銘柄がまだまだ存在します。それらの銘柄へ分散投資をして、株価が右肩上がりになっていくのを期待するのも悪くないですよ。銘柄選びのコツは、四季報などで特殊な技術を用いている企業を選ぶか、大幅な増益予想を出している企業を探すことです。値上がりする前は閑散としていて、株価も不人気となっている可能性が高いですね。そのため、成長した時を期待して、誰よりも先回りをした投資をすることになります。

株の信用取引の金利は変動幅を把握しておく必要があります。損をしたくないなら、こまめにチェックして金利を確認する方法がおすすめです。